将来を見据えて医薬品の求人サイトを見せた親の言葉

2011/11/17 03:41

薬学部に入学し進路を考えた時、やはり人のため、笑顔が見れて「ありがとう」と言ってもらえる職に就きたいと思った。なので、高齢化社会にもなるし医療関係で働きたい。それで、医薬品の求人を探してみた。製薬会社から薬局の薬剤師まである。できれば、外資系がいい。そんなに英語がうまくしゃべれるわけではないが、生活に支障はないので、生かしていきたい。ただ、専門用語は難しいかもしれないが、今から数年後のために日々勉強しようと思う。


日々勉強だとは思うが、やることが本当にいっぱいある。大学に入学する時は色々な勉強をした。こんなに勉強できないと思うくらい、勉強した。そして、念願の学部に入学できた。今は将来が何となく見えてきたし、医薬品の求人サイトを見ると応募資格なども記載されていて、それを見ると何をすればいいのか、少しわかる。それと、親とよく話すようになった。今までは、なんだか毛嫌いしていた父親だが、社会人としての父と話してみると、すごいと思う。


もう、何年も同じ会社で働き、そして文句も言わず、家族のために働いている。今までは、どんな仕事をしているのか興味もなかった。でも、相談してみるとやはり参考になることを言ってくれる。言葉少ないけどわかりやすく話してくれる。父に相談したから医薬品の求人サイトを見たり、OB・OG訪問などもできたのだ。それで、今やらなければならないことがはっきりしたのだ。迷子にならずにすんだ。